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Category:
受託開発

レガシーシステムモダナイゼーション
ー新しいテクノロジーでビジネスを加速ー

目次

レガシーシステムの課題

  1. 技術者の問題
  2. 業務・ビジネスの変化に対応しきれない

レガシーシステムのアップデートに向けた私たちのアプローチ

  1. 既存の業務の理解
  2. 既存のデータを理解
  3. 最新技術によるリプレース

レガシーシステム」について詳しく知りたい方は、こちらの記事をご参照ください。 

レガシーシステムの課題

レガシーシステムでは、構造からの見直しが必要なため、既存のシステムについての理解を深めるということより、
「既存の業務」と「既存のデータ」の理解を行い、最新技術にて新たなシステムの提案を致します。

私たちは、多くのお客様からの依頼により、レガシーシステムの更新プロジェクトを実行してきました。 
規模の大小・業務における役割の違いはあれど、共通して挙げられるのは下記の事項です。 
 

1.技術者の問題

後継者不足

ERPパッケージを検討する場合、人事や会計まで含めてデータの一元管理が進められる一方、サプライチェーンの管理において独自性の高いビジネスを採用していた場合、すべてを1つのパッケージソフトで対応しようとすると無理が出てしまい、システムの初期構築および運用のコストが膨らんでしまったり、またはどの業務領域をとっても中途半端な対応で終わってしまう可能性があります。

ブラックボックス

長い年月の中で、ドキュメント(仕様書類)が完全に最新化されていることはほぼなく、そのシステムについて分かる人が他にいない(あるいは少ない)ことが、重要なシステムとなればなるほど、大きな問題になってきています。

メンテナンス不足

場合によっては、プログラムを修正/確認できる人はいなくなっても、業務の必要性から使い続けられることがあります。この場合、メンテナンス不足により、多少データの不整合等の問題が発生していたとしても、使える範囲で使い続けるということが発生しています。

2.業務・ビジネスの変化に対応しきれない

小売業において、基幹システムを自社でスクラッチ開発したいという際に、大きくは以下のような狙いがあります。 

拡張性

業務やビジネスの変化に対して、十分に機能を追加できておらず、既存のシステムの範囲での運用が限界点となっています。

外部連携

外部との連携が弱く、特にリアルタイムでの連携ができないことで、Eコマースなどの即時性の求められる業務/ビジネスとの相性が悪くなっています。

実行場所

オフィスでの利用を想定して開発されており、リモートワークやスマートフォンでの利用ができず、多様な働き方に対応できないという課題が発生しています。

レガシーシステムのアップデートに向けた私たちのアプローチ

1.既存の業務の理解

対象システムを使用して実行する業務についての理解を行います。利用者の役割や権限/責任や、業務フローを明確にした上でシステムの位置づけを整理していきます。

2.既存のデータを理解

システムにとって、データが命です。過去のInput/Outputデータを取得し、可能な限り並行稼働的な検証を進め、データの整合性を確実なものにしながらリプレースを進めます。

3.最新技術によるリプレース

・開発/運用のコストおよび業務負担を最小化するために、最適なシステムアーキテクチャをご提案致します。

・セキュリティを担保しながら、可用性の高いクラウドインフラをご提案いたします。

・開発の生産性を最大化する最新のWEB開発技術を用います。

レガシーシステム、モダナイゼーションの3つのステップ
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参考資料
レガシーシステムとは?