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Press Updates

業界初(※)!SmartFlow経費精算がChatGPT連携により、領収証読み取りAI-OCR機能をアップデート

VeBuIn株式会社(本社:〒305-0045 茨城県つくば市梅園2丁目1-13 筑波コウケンビル3F、代表取締役:シャー バビック)は、次世代型ワークフロー・経費精算システム「SmartFlow」において、「ChatGPT」APIを活用した領収証を読み取るAI-OCR機能のアップデートを行い、入力精度の向上を実現したことをお知らせいたします。

※2023年4月10日時点_当社調べ

SmartFlow経費精算は、「ChatGPT」APIを活用し領収書読み取りAI-OCR機能のバージョンアップを行いました。

■背景
これまで、SmartFlowでは、経費精算時の入力サポート機能として、AI-OCR機能を開発・提供してまいりました。機能の概要としては、領収証(レシート)をスマホのカメラで撮影(または、プリンタなどでスキャンした画像をアップロード)すると、領収書に記載された日付、店名や金額などの項目を自動で読み取り、レシート画像を電子帳簿保存法に対応した形式で電子保管する機能です。

一方、実際に運用していく上で、領収証の書式をAIが学習済みの場合には、十分な読み取り・入力精度を担保できたものの、学習が行われていない書式を読み取る場合、精度が大きく低下する傾向がありました。この状態を回避するためには、ユーザー企業から都度依頼を受けて、当社の開発者が新たな書式の学習作業を行う必要がありました。一方、当社は入力代行サービスを提供していないこともあり、このサイクルが十分に回らず、従来はAIによる読み取り・入力精度の改善が不十分でした。

今回、ChatGPT APIを活用することで、様々な書式の領収証(レシート)に柔軟に対応することが可能になり、事前に学習を行っていない書式においても、高精度な自動読み取りができるAI-OCR機能を実現しました。


■読み取り精度の向上について

今回のアップデートによって、従来のAI-OCR機能が抱えていた問題である、未学習の書式の領収証(レシート)に対しても高精度の自動読み取りが実現され、スムーズな経費申請業務の提供が可能となりました。


※初めて読み取りを行った書式の読み取り・入力精度 

読取項目 ChatGPT導入前 ChatGPT導入後
日付70〜80%程度90%程度
金額70〜80%程度90%程度
取引先50〜60%程度90%程度


※読み取り・入力精度を下げるケース(読み取れなかったケース)
・領収証(レシート)の保存状況が悪く、人間でも文字が読めないレベルにあるケース
・斜め向きや横向きなど、指定と異なる形で画像をアップロードされたケース など
・複数の領収書(レシート)が1枚の画像に含まれるケース
・領収書(レシート)が手書きで記載されたケース
→上記のケースは機能面での配慮を進め、実運用面では支障のないレベルまで読み取り・入力精度を高めてまいります。


■ChatGPTが読み取りを行ったデータについて
領収証(レシート)から読み取られたデータは、サードパーティであるChatGPTのAI学習に使用されたり、ChatGPT側にデータが保存されることはありません。OpenAI社のデータ利用ポリシーにも、API連携されたデータはChatGPTの学習には使用されないことが明示されています。
また、SmartFlowでは、AI-OCR利用時にChatGPTを使用したくない場合、ChatGPTの利用を無効にすることができますので、お客様は安心してSmartFlow経費精算機能をご利用いただけます。


■SmartFlow経費精算の利用イメージ(申請者)
①アプリから、領収証(レシート)を撮影)
②AIが自動的に必要事項を読み取り
③内容を確認。説明事項など、最低限の項目のみ入力して、申請!

SmartFlowでは、ChatGPTを用いた高精度のAIを活用することで、入力に関する手間を大きく省力化します。また、JIIMA(公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会)に認証済みの電子帳簿保存法対応製品ですので、撮影した画像はそのまま会社の正式な証憑として活用できます。そのため、SmartFlowへの入力とは別途に領収証を送付したり保管したりする必要がありません。
 

実際の操作イメージは、下記のリンクよりご確認頂けます。
https://app.storylane.io/share/x1avfnioangq

■今後の展開
近日中に、領収証(レシート)だけでなく、請求書読み取りのAI-OCRにもChatGPTを搭載した機能をリリース予定です。請求書は、さらに書式のパターンが多く、ChatGPTを活用することによる読み取り・入力精度向上のメリットが大きく発生します。

SmartFlowは業界最高水準の機能と業界最低水準の価格を実現することを目指し、さらなる進化を加速していきます。 今後も、多くのユーザー企業の報告・申請や経費精算業務の自動化・可視化・コンプライアンス確保に貢献すべく、機能のアップデートを継続してまいります。


■価格
AI-OCR機能はSmartFlow経費精算の追加機能であり、別途のオプション契約不要でご利用いただけます。
SmartFlow経費精算をご契約のお客様について、上記機能は追加オプション契約は不要で、無料でご利用頂けます。

(ご参考)
SmartFlowご提供プラン
・ワークフロープラン:300円(税別)/月/ユーザー
・経費精算プラン:300円(税別)/月/ユーザー
・同時利用で500円(税別)/月/ユーザー

■SmartFlow経費精算について
SmartFlow経費精算機能では、立替経費精算、交通費精算、請求書の支払依頼業務を電子化することができます。インボイス制度や電子帳簿保存法など今求められている法令対応の機能や、AI-OCRによる領収書/請求書読み取り、交通費自動計算機能などの最新機能が、標準搭載となっており、別途のオプション契約なしで活用することが可能です。

SmartFlow経費精算:https://smartflow.vebuin.com/jp/expense/
SmartFlowワークフロー:https://smartflow.vebuin.com/jp/

■VeBuIn株式会社 概要
社名:VeBuIn株式会社
所在地:茨城県 つくば市 梅園2ー1−13 筑波コウケンビル 3F
代表者:シャー バビック
設立:2015年4月
URL:https://vebuin.com/